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塾講師の待遇

 一口に塾と言っても色々なタイプがあります。
塾では小学校1年生から高校3年生、浪人生まで指導します。
指導する生徒の年齢層で塾の運営スタイルは大きく違ってきます。
運営スタイルで塾講師の仕事内容は全く違います。
小学生の場合には日頃の学力向上を目的にする場合もありますが、多くの場合は進学です。
中学から大学までの進学を目的として学習指導をします。
予備校は、大学受験を目的にしており、生徒は最低でも15歳です。
一応通学や時間管理に対する責任は自分でできる年齢なので、あまり深い生徒指導はありません。

しかし、塾は対象年齢が低いために通学のサポートや生活指導なども行います。
中には小学1年生から6年生まで通う人もあるわけですから、学校生活に近い感覚もあります。
そうなると塾の講師やそのほかのスタッフの仕事は非常に多くなります。
講師といえど、ただ、授業を受け持つだけでは足りません。
教材の作成や生徒数管理なども仕事の一部になります。
もちろん、生徒の質問への対応、出欠管理、保護者への対応も大きな仕事になるのです。
これは、大手塾でも個人塾でも同じです。
その塾の運営方針で塾講師の仕事はかわります。

近年、学校の先生の仕事の多さが問題になっていますが塾講師も同じように仕事がただ量的に多いだけではなく、雑多な仕事が多いのが特徴です。
ただ、講義の内容だけを構築するだけではなく教室の運営にも深くかかわっていく塾講師の福利厚生はどのようになっているのでしょうか?


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